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総閲覧回数:142,529獲得推薦評価:118個/49人から
生まれた年: 1988
誕生日: 2月20日
性別: 男性
職業: 大学生

[自己紹介]
1. Character
    1. Personality
    2. Data
    3. Talking
    4. Playing
2. Writing
    1. Ism as a reviewer
    2. Ranking
永遠の修行者にして、永遠の怠け者。SPIDERです。
なんとか論客暦2年を達成することができました。ありがとうございます。
不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します。


1. Character


   1. Personality

・けっこういいかげん。実生活なんて適当の極み(笑)。
・悪い癖は考えすぎ。それで自滅してちゃしょーがない(苦笑)。
・割と負けず嫌いで真面目らしい。特定の分野に限りではあるけれど。
・辞書がないとものが書けないほどの臆病者。語彙力が足りんだけだが…
・頭を空っぽにしたい反面、頭を重くしておきたいという矛盾が特徴。
・人には優しいとよく言われる。でも優しさは押し売りするもんじゃなし。


   2. Data

・時々実家に戻りながらも、大学に通うべく一人暮らしやってます。家庭的能力は低いけど。
・163cm、55kg。増えたり減ったり…体調管理が超不得意(笑)。ちなみに1日1〜2食。
・血液型はO型。万能の輸血者と言われますが、針を刺されるのが怖いので献血さえできません(汗)。
・よく思い出し笑いをしてドン引きされるという、厄介な悪癖を持っているらしい。
・スポーツ全般が苦手だが、リズム感は人並みにある。ちなみに楽器の経験はなし。
・一応、英検と漢検ともに準2級(中学の頃に取得しました)と、小型自動車の免許持ってます。
・好きな言葉は、「何かを知って死ぬのと、知らずに死ぬのは違う(吉田松陰)」です。


   3. Talking

口語文の時は「俺」、常体文の時は「自分」、敬体文の時は「私」。
決して気まぐれではなく、ちゃんと使い分けてるのですよ。
…って、偉そうに言える立場じゃないな(苦笑)。


   4. Playing

趣味は照射型、と形容すればいいかな。
特定のジャンルじゃなくて、特定の対象を追及する感じです。
照準を合わせるまで、いくらでもライトを回し続けます。
だから、ノンジャンルと言えるかも知れないですね。
評価作品の分野がバラバラ且つ偏ってるのは、そういうわけ(わかるか!!)。


2. Writing


   1. Ism as a reviewer

信じてはいただけないかも知れませんが、私の評価文は全て本気です。
以前はそうでもなかったですが、少なくとも2007年後半からは、ずっと。
何でかと申しますと…恥ずかしい話ですが、過去に何度か評価を削除されたことがあるんですよ。
周囲の評価傾向に踊らされて、深く考えず、適当な罵倒を繰り返した挙句のことです。
まぁ、それでも懲りなかったんですが(苦笑)…とにかく紆余曲折を経て、
「評価の姿勢」ってヤツを考えるようになったんですね。
で、どんな姿勢で臨むのが最も好ましいか、それを考えてみたところ、
真心と冷静さ、そして誠心を忘れずに
見せていただいていることを肝に銘じる。
己の感情を偽らず、真っ直ぐな言の葉を綴る。
激情に流されず、可能な限り思索を巡らす。
それらを全て、文章に表す。
これだけなんです。文字にすると、これだけで終わることなんです。
でも、私などは全然未熟だから、文章力しかり、その姿勢をどれだけ体現できてるのか、
と問われたら返す言葉もないでしょう。でも、この思想だけは抱き続けているつもりです。
だからこそ、毎回本気で書いているのです。


私は少し長い感想文を綴ることしかできません。
だけど、続けてきてよかったと思う。皆さんから戴いた推薦はじめ、
(新機能になって現れた、予想外に巨大な数字におったまげております)
寄せられた言葉の数々を噛みしめる度、自信と元気を沢山受け取りました。
「なんだ、俺にだって出来ることあるじゃん。」
若人特有の、根拠のない自意識だと感じられるかも知れませんが、
今後とも、それらを大事にしていきたい。


   2. Ranking


私の評価傾向は、好評と不評が拮抗している状態ですが、
他の論客さんの傾向と比べると、これは決して甘いものではないようです。
ただ…ここだけの話、私ってあまり厳しくもないんですよね(苦笑)。
それに、文章の内容は結構、ランクとは逆のことを書いてたりもするんですよ。
(局部的であれ、「最悪」評価作品の美点を押し出していたり)
あ、だからって出鱈目だなんて言わないでね(確かにアテにはならないけどさ)。
ランクに至るまでの思考・感情のプロセスは、出来る限り表してるつもりですから。
なお、私の審査基準は実に単純、「見れてよかったか、面白かったか」、以上(笑)。
つまり思いっきり主観なんですが…問題はここから、即ち主観に対する説明の構築です。
作品にも自分にも嘘をつかず、作品から読み取った情報と己の感想を統合しながら、
文章を組み立てていく。そして最終的に、ランクに帰結させる。これが私のスタイル。
こういうのって、まるで一種のパズルゲームみたいだと、自分で思ってます。
ピースを選びながら、完成形を模索しつつ組み立てていく感じが似てますね。
そんな風に考えながら、常に感じます。ゲームは真剣なフェアプレイでやるから面白いのだと。
そんな私の評価基準は、こんな感じになります。




最高の中の最高!!
神は存在する…!!!!

得点で言えば「95点以上」に相当します。
これは生涯を通して幾つ出会えるかの次元ですので、数少ない「最高!」の中でも別格と言えます。
個人的に、このランクに該当する作品は、全ジャンルを通して2つしかありません。

最高!
出会えて良かった!!

得点で言えば「85〜94点」に相当します。
このランクに相応しいと思えること自体が非常に稀なので、該当作品も相当限定されます。

とても良い
お見事!

得点で言えば「70〜84点」に相当します。
これ以上のランクには、ほぼ例外なくオススメを取り揃えているつもりであり、
私にとって最上級の褒め言葉である「見れてよかった」というフレーズも、しばしば出てきます。

良い
いいもの見れた
得点で言えば「45〜69点」に相当します。
流石に「とても」以上の作品を見た時のような興奮・感動はないけれど、
良き思い出として、人に広めたくなるような作品群がこのランクに位置しています。

普通
うん、いいですね
得点で言えば「20〜44点」に相当します。
そこそこ「楽しい」と思わせてくれた作品群がこのランクに位置しています。
私の普通評価は、肯定的な感情が根底にあるんですよ。

悪い
う〜ん、どうだろう
得点で言えば「1〜19点」に相当します。
否定する程ではないけど、ちょっと苦笑いが漏れてくるような、微妙な立ち位置の作品に対する評価です。

とても悪い
これは不味かったか

得点で言えば「-29〜0点」に相当します。
かなり難がある、または出来の割に価値観の受容が困難な作品に対する評価です。
これ以下のランクに該当する作品には、得点の通りマイナスの感情を抱いてしまっています。

最悪
ちょっと待った!!

得点で言えば「-79〜-30点」に相当します。
とても受け入れられそうにない作品、いくら頑張っても肯定しかねる程の難がある作品が該当します。

最悪の中の最悪
我慢の限界です…!!!!

得点で言えば「-80点以下」に相当します。
記憶を今すぐデリートして、なかったことにしてしまいたい。
そう感じるくらいの巨大かつ強力な怒りを感じる作品であり、このランクに該当する作品には、
私にとって最強の殺し文句である、「黒歴史」という言葉を容赦なく使わせていただきます。
でも、そこまで酷い作品って滅多にあるもんじゃないし、私としても極力つけたくない。
だから、このランクも相当限定されます。

[特にオススメな作品]
「最高!」評価をつけさせていただいている作品全般(笑)。
こらそこ、手抜きとか言っちゃダメ!!


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