秋競馬が始まって約1ヶ月が過ぎようとしていますが、
昨日は、中山競馬場で秋の天皇賞の前哨戦 ・ オールカマー、
阪神競馬場では、菊花賞の前哨戦 ・ 神戸新聞杯が行われ、
どちらも1番人気の馬が強い勝ち方をして、個人的には、
今年の競馬で、一番面白いと思った日でした。
オールカマーは、天皇賞に直結するというイメージは、あまりないのですが、
中山を得意としている昨年の有馬記念優勝馬 ・ マツリダゴッホが先行抜け出しで圧勝。
札幌記念2着のウサを晴らしてくれました。
個人的には、特に 「 好きな 」 馬というわけではないのですが、
グランプリホースとして、ここは貫禄を見せてほしいと思ったので、嬉しかったですね。
さて、この後は天皇賞に向かうのですよね ?
府中の2000mはどうなのかな、という思いはあるものの、注目せざるを得ませんね。
神戸新聞杯は、日本ダービー馬 ・ ディープスカイが中団から伸びてきて、最後は快勝でした。
これも胸のすくようなレースで、 「 流石、ダービー馬 」 と思わせてくれました。
この馬も、それほど思い入れは高くはないのですが、
ここは素直に、その強さを称えたいと思います。
しかし、気になるのは、この馬の今後ですね。
天皇賞へ向かう可能性もあるようですが、私は、できることなら、
菊花賞を目指してもらいたいと思っています。
距離の不安もないわけではないかもしれませんが、
菊花賞は一度しか、チャンスがありませんから。
もし、ディープが出走しなければ、菊花賞はかなり盛り下がることになってしまうと懸念します。
いずれにしても、天皇賞や菊花賞が待ち遠しいものです。
昨年は馬券を購入しなかったのですが、今年は買うかなと考えています。