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総閲覧回数:38,672獲得推薦評価:11個/11人から
生まれた年: 1987
誕生日: 12月3日
性別: 男性
住んでいる所: 神奈川県
職業: 大学生

[自己紹介]
この度、私のページを閲覧していただきありがとうございます。古代米ダブルと申します。平成19年10月よりこのサイトにて論客活動をしております。
なお、ここでは携帯での活動が中心で、パソコンはたまに使う程度です。


1 HNの由来
私は東京都内の大学にて文化財と考古学について学んでいる人間で、発掘調査にも行かせてもらっています。その関係で、私は友人と滋賀県某所にある観光スポットに行ったのです。
その日は燦々と太陽が眩しく、そして蒸し暑さの残る晩夏でした。その観光スポットのどこかに、なんちゃら牧場というところがジェラートを販売しておりました。シングルとダブルのコーンがあり、色々な味があったんですよね。

その店に、古代米味というのがあったんですよ。私はなんの衝動に駆られたのか、

「古代米、ダブルでお願いします」

と頼んでしまったのです。ダブルとは無論、二種類のっけるもので、もうひとつバニラだかなんだかを加える必要があります。なのに一種類しか頼みませんでした。多分、ダブルで頼めば2倍のサイズになると思ったのでしょう。

これが友人からの失笑を買い、以後、仲間のあいだで「古代米ダブル」という称号みたいなものを貰ってしまいました。いや……古代米味は美味しかったですよ。古代米の粒の食感も楽しめ、かつすっきりとした味わいでしたから。

こういう話から由来したHNなのです。くだらない話ですみませんでした。

2 評価傾向
基本的に作品は「楽しむ」主義ですね。批評精神などというものに縛られたくない性格なもので……こういうのは娯楽としてある以上はいい気分で楽しみたいなぁ、というのが私の考えです。
そのため、あまり不評は書かないつもりでいます。と言いますのも、感情的になってロクでもないことを書いたら読んでいる人が気分を害するでしょうし。
一応評価は「良い」「とても良い」が中心となるでしょう。

「良い」→暇つぶしにはなれた作品。若干欠点があったり、自分に合わなかったりしても、その分を補える何かを持った作品。
「とても良い」→純粋に楽しめ、かつ心に残るものがあった作品。購入までにいたった自分を本当にハマらせた作品。

といった感じでしょうね。

一応不評系も言っておきますが
「悪い」→暇つぶしにはなれたかもしれないけれど、主観的に考えてみても客観的に考えてみてもあまり良くは思えなかった作品。
「とても悪い」「最悪」→著しく気分を害されたもの。一応あるにはあるのですが、こういう作品の評価は躊躇ってしまいがちです。もしこの辺の評価をつけることがありましたら、それはよっぽどのことがあったんだということをご了承下さい。
そして、私は「普通」評価はつけません。あまり曖昧なことはしたくありませんので。
また、「最高!」評価も殆どつけません。付けたい作品もいくつかあるのですが、そうは言いましても各ジャンルに多くて5つぐらいですね。「本当の意味で私を感動させ、いろいろな人に勧めてあげたい傑作」というのが条件で、「とても良い」とのハードルは結構高いです。でも、それだけ凄いと言える作品なので、一度触れてみてはいかがでしょうか。

なお、私の評価の書き方は
http://www.accessup.org/pj/6_B8C5C2E5CAC6A5C0A5D6A5EB/20080302.html
の通りです。

3 日記について
毎日更新はしてませんけれども、いつも気ままに書いております。
コメントも適切に返します!
なお、分類については以下の通りです。
思ったこと→そのままです。なんとなく頭に思い浮かんだものを書き記します。
今日の出来事→その日起こった面白いと私が思ったことを書いたものです。
アニメ・漫画・ゲーム関連→いわゆる感想中心に、作品について書いていきます。
ポケモン関連→ポケモンに関することを、主にゲームのほうを中心に記したものです。
教習所合宿生活→今年の2月中、免許を取るため新潟の教習所にて合宿していましたが、そのとき毎日書いていた奮闘記です。もし「免許を取りたいな」という方には、これを参考にして貰えれば幸いです。
創作作品→私の作った作品やらを載せたものです。

ここからは、作品について述べていきます。
4評価の基準

格別好きなジャンルはありません。ただ、好きな傾向を挙げるとしますと……

@訴えかける何かがある
A共感できる
B安定感がある

の3点ですね。この点が評価のうえで重要になるでしょう。
@の要素は最も大事ですね。物語は提示されたテーマ性がどれだけ考えさせられるか、深いかが大切だと思っております。
Aは案外重要。なんていうか、「憧れる」という感情よりも「これは自分も同じだ!」という風な感覚でしょうかねぇ。ただ、自分の考えと作品のキャラの考えが同じだと嬉しくなるんですよね。
Bですが、やっぱり安定感がないと自分が置いていかれて嫌なところがあるからです。常に一貫性のある面白さがある作品こそ、真の意味で優秀な作品だと思います。

5 好きな作品について自問自答
「ではでは、古代米ダブルの好きな作品について聴いてみよう。というわけで、よろしくね」
「よろしくお願いします」
「というわけで単刀直入に聴くけど、好きな作品ってなんかあるかな?」
「まず藤田作品ですね。藤田和日郎先生の漫画は魂に響くんですよ」
「開口一番に言うってことはかなり思い入れがあるんだねぇ。まぁ絵はかなり癖が強いようだけど……」
「馬鹿言っちゃいけませんねぇ、それだけ熱がこもっているんですよ。常にテーマ性を重視しており、熱い展開と涙腺崩壊のドラマは多くの人に知って貰いたいのです。『うしおととら』は特にお勧めですね!終盤の伏線が開放されていく展開は鳥肌ものです!」
「なるほどね。で、他には何かあんの?」
「天野こずえ先生やあずまきよひこ先生の漫画は私の心の清涼剤ですね」
「ストレートに来ましたなぁ……『ARIA』や『あずまんが大王』とかでしょ?」
「『ARIA』ですが、こちらはゆったりとした流れの世界観に温かみのある登場人物、そして心を潤してくれるような人間ドラマに魅力がありますね。『あずまんが大王』ですが、個性豊かなキャラが楽しくまったりと過ごすだけの作品ですが、それでも読んでたら常に笑ってしまうような作品ですね。すっきりとした終わり方もいいですね。現在連載中の『よつばと!』も、日常をこれでもかというほど丁寧に描いており、あずま先生の高い実力が伺えます」
「じゃあさ、アニメでなんか無いかなぁ?」
「アニメですか……『機動戦士ガンダム』シリーズはよく観てますねぇ」
「宇宙世紀派?」
「そうですね。『ガンダム』のみならずロボットアニメは結構好きですよ。『スーパーロボット大戦』シリーズもよく遊んでますしね」
「そうそう、君って京アニ作品とかってよく観てる印象があるんだけれども……」
「『フルメタ』シリーズは好きですね。原作も所持してますし。ギャグとシリアスの塩梅がいい感じです。特に『ふもっふ』では、ハチャメチャなギャグには笑いまくりでしたね。他には『AIR』なんかもいいですね。圧倒的に素晴らしい作画に感動的なストーリー、伏線の回収の仕方など、実に素晴らしいと思っている傑作です。現在ではまだ未評価ですが……」
「ふーん。でも京アニって言ったらハルヒじゃなくって?」
「そこはノーコメントでお願いします(苦笑)」
「まぁ言いたくなければいいけどさ。他にはなんかあるの?」
「他に私がお勧めの作品は、『灰羽連盟』や『R.O.D』、『プラネテス』に『ローゼンメイデン』、あと『ノエイン もうひとりの君へ』辺りでしょうか」
「観てるって言えば観てるんだね」
「他の論客さんのほうが色々な作品を観てると思いますよ(笑)」
「実写作品だって観るんでしょ?」
「まぁ観るって言えば観るんですけれども、まちまちですね。大河ドラマや特撮でしょうか」
「特撮って言っても色々と種類はあるでしょうに」
「『帰ってきたウルトラマン』や『仮面ライダー電王』なんかが好きですかねぇ。と言いましても、これも私より詳しい人は沢山いますって」
「そんなに謙遜しなくてもいいんじゃないの?」
「如何せんチキンなもので……」
「そうなんだ。まぁ、今回はありがとさん」
「ありがとうございました」

6 おわりに
そこそこ高い階位になりましたけれども、そんな大した論客じゃありません。心はデビュー当時の素人のまんまのつもりです。拙い文章ばかりの私の評価を推薦して下さった方々には、心より感謝申し上げます。
こんな私でございますが、これからもよろしくお願い申し上げます。

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