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生まれた年: 1988
誕生日: 10月5日
性別: 男性
職業: 大学生

[自己紹介]
人様の作った物語に寄生し自分では物語を作り出そうともしないダメダメな大学生です。
遠く離れて生暖かい目で見つめてやってください。
小説、漫画、アニメ、ドラマなどを中心に落書き感覚で評価していきたいと思います。
好きなキャラクターのタイプは
「自意識過剰な青年」「不器用で滑稽だが一途な男」「放蕩親父」「女性のような容姿をした男の子」わかる人はわかると思いますが僕は腐男子です(※ホモじゃありませんよ、作品内の男共の行動にキュンとするだけです)
女性はしたたかで生活に密接しているので、作品内に限りあざとさや計算高さが鼻についてどうしても好きになれんのです。
<評価基準>
最高=これは後世に残すべき作品だ!
とても良い=娯楽作品として最高だ!
良い=よくできた作品
普通=他作品と比べて面白い作品
悪い=ツマンナイけどいいところもある作品
とても悪い=つまらない作品
最悪=つまらないうえに忘れられない嫌悪感を与えていった作品

[特にオススメな作品]
<ドストエフスキー>「悪霊」「白痴」「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」「白夜」「地下室の手記」
一番好きな作家。この人の作品を一度読んだらもう普通の作品じゃ満足できない体になります。研究者から僕のような落伍者まで楽しむことができる懐の深さを持っている。
<安部公房>「砂の女」「箱男」「密会」「カンガルーノート」「壁」
日本が誇る超前衛作家。ノーベル文学賞は本来この人に与えられる筈でした。僕はこの人の作品を通して小説の読み方を把握しました。
<三島由紀夫>「仮面の告白」「金閣寺」「豊饒の海 四部作」
外国から見た日本人像みたいなものを表現するのが巧い作家。すごく読みやすい。自意識過剰+童貞気質の方は必見。
<トルストイ>「アンナカレーニナ」「復活」「戦争と平和」
豪華絢爛、大きな物語、大河ロマンとはまさにこのこと。今日性はないが古典文学の妙味を味わいつくすにはもってこい。
<カート・ヴォネガット>「猫のゆりかご」「タイタンの妖女」「スローターハウス5」
SF技法を用いて人生・宗教・愛・自由意志・お金・戦争など幅広いテーマについて書いた人。
「人間を人間だからという理由で大切にする方法を考え出さなければ、これまでも提案されてきたように彼らを皆殺しにしたほうがよい」「愛は負けても親切は勝つ」など極上の皮肉がたまりません。
スタンダール「パルムの僧院」「赤と黒」
デュマ「モンテクリスト伯」
大江健三郎「万延元年のフットボール」
サリンジャー「ライ麦畑で捕まえて」
ゲーテ「ファウスト」
シェークスピア「ハムレット」「リア王」「オセロー」「マクベス」「ヴェニスの商人」
ツルゲーネフ「はつ恋」
トーマス・マン「魔の山」
フローベル「ボヴァリー夫人」
ヘミングウェイ「老人と海」
メルヴィル「白鯨」
フィッツジェラルド「グレートギャツビー」
カフカ「城」「審判」
どれを読んでもハズレなしだと思いますがドストエフスキーだけはガチです!「カラマーゾフの兄弟」は何歳になっても読み続けられるし(年齢によって共感できる登場人物も変わると思います)、読者の人生に大木のように安定した根を張るでしょう。


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